« バラ:グリーンスリーブス - Greensleeves | トップページ | ロディア/RHODIAのカバー付きメモ »

お好み焼きをホットプレートでおいしく作るコツ

Okonomi

関西人なんで、お好み焼きにはうるさいです

お好み焼きはホットプレートなんかで作るんじゃなくて、鉄板だ!と思ってきたんですが、ずいぶん前の「きょうの料理」で大阪のお好み焼きのすごいおばちゃんが出てきて、ホットプレートでおいしく作るコツを公開してるのを見て以来、ずっとその方法で焼いてます。

おばちゃんの名前は佐竹さんという方なんですが、おばちゃん自身もお店をやってて、お好み焼きのプロを養成して門下生が6000人を超えるというすごい人です。

温度は230〜240度。(うちのホットプレートは230度ぐらいじゃないと焦げます)
お好み焼きを2cmぐらいにしいて、すぐふたをします。2分待つ。
裏返して、ふたをして2分待つ。(上に豚肉を載せた時は、必ず生地の余りを少し薄めて赤身に塗っておく)
ふたをはずして、3,4分。
裏返して、3,4分。
これでオッケー

少々間違ってたらごめんなさい。
これでおいしく作れるはずです。ふたがポイントらしいです。ホットプレートは温度が下がるので、温度が下がりにくいようにしているそう。

NHKのきょうの料理のHPにおばちゃん、載ってました!
レシピも公開されてるのでぜひぜひ。

■佐竹のおばちゃんのレシピ。(おばちゃんの写真もあり)

|

« バラ:グリーンスリーブス - Greensleeves | トップページ | ロディア/RHODIAのカバー付きメモ »

グルメ・クッキング」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: お好み焼きをホットプレートでおいしく作るコツ:

« バラ:グリーンスリーブス - Greensleeves | トップページ | ロディア/RHODIAのカバー付きメモ »