文化・芸術

佐藤太清展

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佐藤太清さんの美術展。
どうしても行きたくて、やっと最終日近くに行けました。


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写真よりも描かれた場所やもの、生き物の空気が伝わってきました。
何年も前の風景にタイムスリップしたような。

繊細で迫力があって、どの作品も美しくて素晴らしくて、一つ一つため息が出ました。


その中でも雪景色を描いた作品たちは特に素晴らしかったです。

心が洗われる気持ちになりました。


本当に行けてよかった。

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中秋の名月

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中秋の名月を写真撮ってみたんだけど、月小さい!実際はとっても大きく見えたのに。
毎日、日中は暑いけど、夜は月がとってもきれいでなごみます。



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クリムト、シーレ ウィーン世紀末展

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サントリーミュージアムで開催されている、クリムト、シーレ ウィーン世紀末展に行ってきました。

サントリーミュージアムは、来年末?休館(閉館)するようで、もしかしたら今回行ったのが最後になるかもしれません。
大阪で大きな美術展というと、やっぱり天保山のサントリーミュージアムと思っていたので、とても寂しいです。

ところで、美術展はクリムト、シーレ以外の作品もとても美しく、中盤あたりでクリムトのコーナーがあるのですが、このチケットにも使われている「パラス アテナ」が遠くに見えた瞬間から、その存在感に圧倒されました。
やっぱりすごかったです。写真では表現出来ない、なんともいえない存在感。
目に焼き付きました。

クリムト、シーレの作品はあまりたくさんなくて少し残念でしたが、心に残る作品に出会えてよかったです。

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ミヒャエル・ゾーヴァ展〜「えき」KYOTOにて

Mhyael_zova

絵本の挿絵で人気の高い作家さんです。
「映画「アメリ」のポスターにもなっている、アメリのベッドルームに飾ってある絵などを描かれた人だよ」と言うと、「あーーなんか記憶にあるような」となる方。
そんなアメリの美術で使われた絵もちゃんとありました。
ものすごくインパクトがあるんで、記憶にない人も見たら結構覚えてると思います。ちょっと笑ってしまうような、かわいい絵です。

本当にかわいくてユーモアがあって、楽しい絵の数々。

ポストカードを買って帰りました。左下のウサギの絵葉書は友人に宛てて暑中見舞いにしようと思います。
こっそりと、ヒョウ柄のパンツをはいて、ポーズをとるうさぎの絵なんですが、ちょっと画像があんまりきれいに写ってませんでしたがsweat01クスっと笑ってしまう絵です。
右下は、私が一番好きな絵。クマ、かわいすぎ。このクマの絵はこれだけポスターが売り切れてました。やっぱり人気あるんだな。


ミヒャエル・ゾーヴァの仕事


少年のころ


■ 美術展詳細

ひさしぶりに伊勢丹の「えき」KYOTOで、美術展を見ましたが、気軽に楽しめる美術館でいいですね。
8月後半は、ラウル・デュフィ展があるそうです。行けたら行きたいなと思ってます。
とても美しい絵。

もう終わってしまいましたが、三鷹でのラウル・デュフィ展の案内。絵の紹介があります。
■三鷹でのラウル・デュフィ展

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