映画・テレビ

ベートーベン・ウィルス 愛と情熱のシンフォニー〜最近ハマっていたドラマ

最近またまた体の調子をこわしていたのでポータブルDVDで韓流ドラマばかり見てましたcoldsweats01

その中で面白かったもの。

「ベートーベン・ウィルス 愛と情熱のシンフォニー」
チャン・グンソクが出演してますが、チャングンソクはサブ主役としてとてもいい味でしたが、主役の世界的なマエストロ:カン・マエのがさらにすっごくいい味で面白かったです。
超偏屈キャラで発言がかなり笑えました。

オーケストラでの話なんですが、登場人物のキャラクターがそれぞれとても面白い、ヒューマンドラマです。
さわやかで元気が出るようなストーリーでした。

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ドラマ「ごめん、愛してる」

韓ドラ「ごめん、愛してる」

BSで放送してたんですが、ものすごくハマりましたheart01

韓ドラ好きという訳でなく、これまで韓ドラは5,6本ぐらいしか観たことないけど、その中でもこのドラマはすごく面白いです。
映画ではないですが、ジェットコースタームービーみたいな、話の展開が劇的。

主人公は親に捨てられて、その後復讐を始めるんですがその復讐の仕方もすごいんですがcoldsweats02でも実際はこんな現実が待っていた。。weep

そんな主人公のすさんだ人生に現れるとても純粋な女性との愛。

挿入歌は韓国の歌手が歌う中島美嘉の雪の華。

毎回泣かされるし、びっくりするし感動したり。bearing

少々ネタバレですが、ラストがちょっとがっかりだったかな。エンディングよりなによりそこまでのストーリーがすごかったです。

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「マイケル・ジャクソン THIS IS IT」 観てきました。

ロンドン公演のリハーサルシーンでの数々の度肝を抜く演出(どれほど演出しまくるの?という位)、世界から集められたプロ中のプロの集団のすごさ、何より、マイケルのすごさは神、鳥肌立ちまくりました。

世界的にすごいアーティストのコンサートに数回行きましたが、こんなすごいコンサート知りません。もう、コンサートというより、マイケルのエンターテイメントの集大成というか、マイケルでしかありえないというか、このコンサートが開催出来なかったことは本当に残念なことだったと思い知りました。

キングオブポップのマイケルは、当たり前なんですけれど、すごいバックダンサーたちの中で飛び抜けて体のキレ、ひとつひとつのポーズの美しさで後光が光ってるんですよね。何年経ってもキングはキングだなぁと思いました。
慣らしでちょっと体を動かしただけでも、とても美しい。本当にすごい人だなぁと思いました。

ロンドンコンサートを観ることは無理ですが、こういったリハの映像もほぼコンサートをイメージできる状態に仕上がってるので、これは映画館の大画面で大迫力スピーカーから流れる演出音を聞きながら、可能なら観た方がいいです。ビデオでは感じられないすごさがありました。
また、映像演出に使うための映画さながらの映像も出てきたり、まさに映画でもあります。


そこまでマイケルについてファンだったわけではありませんが、この映像を観たらマイケルジャクソンという存在自体に、ファンになってしまいます。
マイケルは、コンサートスタッフに対してもとても謙虚な方で、一言一言に相手に対する思いやりを感じました。ほんとうにやさしい方だったんだろうなぁと思います。

本当に亡くなられたことが残念です。

映画を見終わってから、CDを見に行ったんですが、THIS IS ITの二枚組限定CDは売り切れていて、KING OF POPのアルバムをレンタルしました。
たっくさんのアルバムが出ていて、どれがいいんだか全然わからないのですが、KING OF POPのアルバムはジャケットが良かったんで、気になってました。(レンタルしたから関係ないけど)
楽しみです。


マイケル・ジャクソン THIS IS IT



CD キング・オブ・ポップ-ジャパン・エディションマイケル・ジャクソン

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映画「クヌート」観てきました

「クヌート」オリジナル・サウンドトラック

ホッキョクグマの「クヌート」。ドイツ、ベルリン動物園にて産まれてまもなく母グマに育児放棄され、人工保育された赤ちゃん白クマ。飼育係さんたちが試行錯誤努力され、クヌートが成長して行く様子をドキュメントで描いた映画です。

クヌートのちっちゃい頃はそれはもう、とてもとてもかわいかったですlovely

クヌートが人工飼育で人間に守られてぬくぬくと育つ様子が描かれる中、クヌートの成長と同時進行で、母グマが死んでしまったヒグマの兄弟の成長と、南極で産まれた母グマと生きるシロクマ兄弟の生きる姿もドキュメント映像として描かれています。
野生と人に守られて生きている動物との対比でしょうか?

映像上、クヌートはめちゃくちゃかわいかったのですが、ほとんど飼育係さんになつく様子ばかりなので、映画を観る上では、スリリングに生きているヒグマの兄弟とシロクマ兄弟のその後の方がめちゃくちゃ気になりました。(実際その話の方がドキュメンンととして面白かった)

いろいろなクマたちの生きる姿を観ながら、いろいろ考える映画なんだと思います。

ところで、クヌートは「地球温暖化が進めばシロクマを見ることができなくなる」との理由で環境保護問題の「大使」に任命されたそうです。
今では、環境保護を訴えるドイツのマスコット的な存在になっているそう。

今、PCの壁紙はクヌートにしていますnoteとってもかわいくって癒されています。

■ 映画「クヌート」公式サイト

クヌート ちいさなシロクマHPの中の立ち読みというリンク先にクヌートの姿の写真が数点あります。



クヌート

エンディングの歌がとても感動的だったんですが、その曲も入ってます。
フミヤさんがナレーションなのに、彼は歌わないんですね。

クヌート オリジナル・サウンドトラック


シュタイフ世界限定テディベア2007年秋冬新作クヌートオーナメント8cm

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